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QT PRO 公式blog

V-CUBEのTV会議システムで災害に強いインフラづくりを

2019年6月11日

都市直下型地震はいつ?災害大国日本に必要なパニック対策

2018年には3度!異常気象と超常現象によるパニック

2万人以上の命を奪い、私たちに強烈な記憶を残した2011年の東日本大震災。その後も2016年の熊本地震や、2018年には西日本豪雨や北海道地震などの震災のほか、各地で観測史上もっとも高い気温を記録するなど、異常気象に見舞われた。またこのような自然発生的な災害は年々増加傾向にある。

これらの震災や異常気象発生時には、交通遮断や工場損壊などによる物資供給の制限などのほか、ライフラインの停止や通信回線の遮断など、パニックの原因となる事象が発生する。

実際2018年の北海道地震では7時間の間全道において停電となり、インターネット・道内の電話回線が不通となってパニック状態が続いた。携帯電話においても通信が集中してつながりにくく、twitterでは「ドコモは4時間通話不能になる」というデマが拡散する事態となった。

自然災害時のリスクに備えることが大切

災害時の被害や多少のパニックはある程度防ぎようがないこともあるが、リスクに備えておくことでその被害を最小限に抑えることは可能だ。

例えば災害時、リスク発生の可能性が大きいもののひとつが通信インフラだろう。災害時にはまず災害現場の状況把握が寛容となるが、災害は複数地点で発生していることが多く、通信インフラの遮断は混乱を招く大きな原因となる。通信が遮断されてもあらかじめ複数の災害現場をつなぎ、素早く情報を収集して必要な地点へ発信するシステムを準備しておけば、被害は最小限に抑えられる。

また水場ではモニタリングが有効だ。センサーで推移を監視しておくことで、水害や洪水のリスクを予測でき、速やかに危険を告知することができる。

年を追うごとに増加傾向にある自然災害や、秒読みと言われている南海トラフ地震の被害を最小限に食い止めるためには、事前のリスク対応が大切だ。

ICT活用で災害に強いインフラづくりを

災害時にもつながるインターネット

災害時のリスク回避対策として、注目されているのがICTを活用したインフラの構築だ。東日本大震災では電話回線のパンクにより、情報収集・発信手段としてSNSが活用されたことは記憶に新しい。

インターネットはスマホや契約回線があるタブレットであれば、電話回線・インターネット回線の両方を使うことができるため、どちらか一方が使えなくてもつながる可能性が高いほか、政府主導でICTの災害・防災を推進しており、災害対策におけるインターネットの活用を後押ししている。

インターネットを利用したWeb会議システムで各地を結ぶ

ICTを活用した災害対策のひとつに、TV会議システムがある。災害時の対策や意思決定の場では、複数名に渡る意思の疎通や共有、コンセンサス取りが必要となるが、災害時に顔を合わせることは不可能だ。

そんな時、TV会議システムを使えば各地をモニターでつなぎ、各地をつないで迅速に対策を講じ、冷静に意思決定をすることが可能となる。

国の一部機関では東日本大震災の教訓からV-CUBEのTV会議システムを導入

このTV会議システムは、大規模発生時などに関係者間や各地の空港などへ正確・効率的に情報を伝達するため導入された。

東日本大震災発生時に各空港からの情報が収集しにくかったことや、収集した情報を共有しにくかったことを教訓とし、高速伝達で質の高い音声・資料・映像で遠隔地とのやりとりができるTV会議システムを採用。緊急時に途切れがちな音声では正確な情報収集・発信が困難であるとし、「音声が必ずつながるという接続性の高さ」「会話がスムーズである」ということが決め手となったそうだ。

5,000社以上の導入実績があるV-CUBE

このようにTV会議システムは、災害時の対策として非常に有効な手段のひとつだ。TV会議システムにもさまざまなものがあるが、いざというときに使えないという事態に陥っては意味がないため、確実性の高いシステム・サービス提供会社を選びたい。そこでおすすめなのが、5,000社以上のTV会議・Web会議の導入実績があるV-CUBEだ。同社は「2019ビデオ会議/Web会議の最新市場とクラウドビデオコミュニケーション」調査において、12年連続シェアNo.1を獲得している。加えて「テレワーク先駆者百選 総務大臣賞」にも選出されているという、総務省のお墨付きだ。

「Vキューブ コラボレーション」は災害対応に最適なTV会議システム

V-CUBEのTV会議システム「Vキューブ コラボレーション」は、災害時の緊急対策でも効果を発揮する、遠隔地間のコミュニケーションを最大限に高めるツール。狭帯域の海外でも高画質の音声を伝達し、データをリアルタイムで共有。双方向でPCドキュメントや現物、紙の図面などを確認し合うことが可能だ。
またペン機能で、会議中に考えを素早く伝える書き込みも、双方向で同時にできるようになっている。
災害発生時に威力を発揮するV-CUBEの「Vキューブ コラボレーション」。災害のインフラ対策を検討していたら、まずは無料トライアルからはじめてみよう。

V-CUBE「Vキューブ コラボレーション」

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