1. TOP
  2. サービスから探す
  3. セキュリティ
  4. ファイアウォール/UTM

ファイアウォール/UTM

オフィスでのインターネット利用が普及した現在、インターネットからの脅威も年々増しています。それらの脅威を防ぐため、ファイアウォールやUTM機器の導入が進んでいます。
QTnetではインターネット回線と併せ、セキュリティ機器をトータルでご提供します。

こんなお悩みありませんか?

  • インターネットからの攻撃が不安、迷惑メールが多い…
  • どのような機器・機能を導入すればよいかわからない…
  • 情報漏えいが不安…
  • 社内から不正なWebサイトを利用させたくない…

ファイアウォール/UTMが解決します!!

お客さまに最適な機器をご提供します。

機器の選定から、設計構築までお客さまのネットワーク規模に合わせた最適な設計を実施します。

インターネット回線も含めトータルにご提供します。

全体的なネットワークも設計、構築します。

導入後のアフターフォローも万全です。

導入後の保守も機器・ネットワーク問わずQTnetにお任せください。

ご利用イメージ

イメージ図

次世代ファイアウォールとUTM

ファイアウォール、IPS、アンチウイルス、アンチスパムなど、さまざまなセキュリティ機能を1台で統合的に実現できるのがUTMと言われています。メーカーによっては、「次世代ファイアウォール」を名乗る製品もありますが、一般的にはそのような製品もアンチウイルスやアンチスパムなどの機能が組み込まれています。一方、UTMと呼ばれる製品も、アプリケーションコントロールなどの機能をサポートしていることがほとんどです。したがって、表面的な言葉ではなく、自社に必要な機能・性能を持った製品を選択することが重要になってきます。

ファイアウォール・UTM・WAFの防御対象の違い

ファイアウォール・UTM・WAFの防御対象の違い

現在は複合型の機能を謳う製品も多くなりましたが、基本的に機能単体としては全ての脅威からシステムを守ることはできません。特に昨今増えてきたアプリケーション群への通信やSQLインジェクション・クロスサイトスプリクティングへの対策はWAFを活用した方が有効な場合もあります。単体のシステムを組み合わせることにより総合的な防御を考える必要があります。

構築のポイント

01機能

各機能の必要性や重要性は企業によってさまざまです。自社にあった機能を見極める必要があります。

02スループット

セキュリティ機能だけでなく、スループットも含めた機器選定をする必要があります。

03一元的に管理

導入後の運用フェーズが複雑化することがない構成を検討する必要があります。

04冗長性

耐障害性を考え、冗長化した場合のコストも視野に入れて検討する必要があります。

05規模に見合ったコスト

最適なコストパフォーマンスが得られる設計をする必要があります。

06仮想環境への対応

仮想化への移行も見越した機器選定をする必要があります。