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QT PRO VLAN

ご利用に関して

通信コストの削減と広帯域化を実現し、
各種シーンにおける情報通信の可能性をさらに広げます。

ご利用開始までの流れ

「VLANサービス」ご利用開始までの流れ 「VLANサービス」ご利用開始までの流れ

宅内調査

お客さま宅内の光ケーブル入線ルートを確認し、配管の新設要否を調査いたします。
※ベストエフォート型は、お申込後の調査となります。

お見積書のご提出

工事費、月額料金のお見積もりをご提出いたします。
併せて納期もお知らせいたします。

お申込書受付

VLANサービス申込書に必要事項をご記入ください。

工事日程調査

光ケーブル入線工事の日程を調整させていただきます。

工事実施

光ケーブルの入線工事を実施いたします。

ご利用開始

※配管工事は当社でも手配可能です。

QT PRO VLAN利用上のご注意

ネットワーク設計に関して

  • RIPやOSPF等のブロードキャスト/マルチキャストで経路情報が配信されるプロトコルの場合は、全拠点にその情報が配信されることになりますので、各拠点の帯域を考慮したトラヒック設計を行う必要があります。
  • ネットワーク構成上の注意点:QT PRO VLANのお客さまへのアクセス提供部分はレイヤ2です。 複数回線をご契約いただき、これらの回線を下図のようにHUB(ハブ)にてレイヤ2接続しますと、ブロードキャストドメインの範囲でMAC Address Tableの撹乱が起こりお客さまの通信が困難になります。その際は必要な措置を講じますが、やむをえず回線停止を行うことがあります。複数回線をご契約いただき冗長構成等を取られる場合にはルーターやL3スイッチにてネットワーク設計されることを推奨します。
  • QT PRO VLANにおいては、透過しないフレームもあります。また、基本的にはプロトコルフリーなサービスをご提供しますが、ご利用にあたって一部注意が必要なプロトコルがあります。詳しくは営業担当へお問合せください。
QT PRO VLAN利用上のご注意

WAN側インターフェースのネゴシエーションに関して

  • WAN側インターフェースのネゴシエーションは、下表のとおりです。
アクセス回線 インターフェース ネゴシエーション
ギャランティ型 10BASE-T 全二重もしくは半二重固定
100BASE-TX 全二重もしくは半二重固定
1000BASE-SX
1000BASE-LX
1000BASE-T
全二重固定もしくはAuto
ベストエフォート型 100BASE-TX 全二重固定

タイプFに関して

  • フレッツ光のご契約は、お客さまよりNTT西日本へお願いいたします。
  • NTT西日本と24時間出張修理オプションをご契約下さい。
  • 最低利用期間などは、NTT西日本とお客さまとの契約内容に準じます。
  • 保守・運用に関しましては、こちらをご確認ください。