低コストなインターネットVPNサービスを簡単構築。インターネットVPNで企業ネットワークを革新!
IIJのマルチプロダクトコントローラサービス(MPC)を利用したインターネットVPNサービスです。
ブロードバンド回線を利用してコスト削減と回線の大容量化を実現します。
QT PRO マネージドVPNとは
2003年2月にIIJが発表した世界初(特許第3774433)のネットワークオペレーションシステム「SMF」を機能拡張したものが、「QT PRO
マネージドVPN」サービスです。
IIJが独自に開発した「SEILシリーズ」などのサービスアダプターをネットワークに繋げるだけで、様々な機能が即座にご利用いただけます。
特長・選ばれる理由
- IT担当者の作業量を大幅削減
- 当社にて、サービスアダプターの設定情報を管理Webサイト(以下「サービスオンライン」)上で作成します。お客さまは、現地でインターネット回線にサービスアダプターを接続していただくだけで、「サービスオンライン」上の設定情報が自動適用され、設定が完了します。
- 現地作業はIT専門知識が不要であるため、外注専門エンジニアやIT担当者の出張コストや作業時間を大幅に削減可能です。
- リモートで全拠点一元管理
- サービスアダプターの接続状況の確認やネットワークの運用情報の参照、ファームウェアの更新情報は「サービスオンライン」上のWebインターフェイスからリアルタイムで確認できます。
- ネットワークの状態変化(Up、Downなど)は、メールで即時通知されます。
- ローカルブレイクアウトで社内システムの負荷を軽減
- 拠点のサービスアダプターに、Microsoft365等のクラウドサービス(以下、特定クラウド)の経路を配信することで、拠点から特定クラウドへ直接アクセスが可能となり、社内システムの通信が集中するセンター拠点の負荷を軽減します。
- 不定期で変更となることの多い特定クラウド等のIPアドレスやFQDNを、当サービスの「クラウドナビゲーションデータベース」が自動的に変更を把握し追随するため、システム管理者による変更作業が不要です。
- 多様な回線サービスを自由に組み合わせが可能
- 拠点の重要度、必要帯域、サービスエリアに応じて最適なアクセス回線の組み合わせが可能です。
- QTnet回線だけでなく、フレッツ光*1、IIJモバイル回線も一括手配可能です。
- *1フレッツ光はNTT西日本およびNTT東日本の商標または商標登録です。
- 障害窓口はQTnetで一括受付!
- 障害発生時は、機器・回線問わず一元窓口で受付*2します。
- *2フレッツ光については別途回線マネージメントサービスの契約が必要です。
- 障害発生時は、機器・回線問わず一元窓口で受付*2します。
機能
プラグ&ジョイン機能
サービスアダプター(VPN機器/ルーター)を繋ぐだけでVPNの設定が自動的に完了します。 面倒な機器設定や、障害時の設定復旧作業は必要ありません。
サービス オンデマンド機能
設定の反映や機能の追加など、スケジュール機能を用いて、任意のタイミングで、お客さま専用の管理画面から行うことが可能です。
サービスコントロール機能
サービスアダプターを常時監視し、異常があった場合は、お客さま専用の管理画面に表示し、運用管理者にメールによる通知を行います。
初期費用の内訳
利用規約
QT PRO マネージドVPNのご契約の際は、以下の「利用規約」をご確認ください。
よくあるご質問
サービスエリアを教えてください。
日本国内でサービスをご提供しておりますので、九州域外の拠点でもご利用いただけます。
※ 離島の場合、サービス提供できない場合がございます。
本当にサービスアダプターに対する設定は不要ですか?
サービスアダプターに対する設定は不要です。
あらかじめお客さまからヒアリングさせていただいた内容に基づいて当社がクラウド上の管理サーバーに対して設定を行っております。
お客さまがサービスアダプターを回線に繋いでいただくことで、サービスアダプターとクラウド上の管理サーバーが連携しVPNの設定が自動的に完了します。
サービスアダプターのファームウェアは自動的に最新版に更新されますか?
自動的に更新されません。
お客さまにて管理サーバーのスケジューリング機能をお使いいただき最新版がリリースされた都度、更新タイミングをご指定いただく必要がございます。
運用監視体制について教えてください。
サービスアダプター(SEILなど)を常時監視しており、異常があった場合は、お客さま専用の管理画面に表示して、運用管理者にはメールで通知を行います。