1. TOP
  2. サービスから探す
  3. ネットワーク
  4. QT PRO 国際VLAN

QT PRO 国際VLAN

海を越えてつながる国際VLANネットワーク。
情報化時代の新たな進化がここからはじまります。

QT PRO 国際VLANは、当社が国際専用線の提供でその運用ノウハウを蓄積した、日本-韓国ケーブルネットワーク(KJCN:Korea Japan Cable Network)を基盤に新たに生み出されました。 KJCNは、日本と韓国間の国際光海底ケーブルでは最短となる1ルート約250kmのケーブルで結ぶことにより、無中継での伝送を可能にしました。

KJCNは、1ルートにつき24芯の光ファイバーを搭載しているほか、最新の大容量伝送技術を採用しており、将来予想されるさらなる大容量化にも十分に対応できるキャパシティと柔軟性をもっています。 また、ケーブルは、2ルート構成や海底埋設などにより、信頼性の高い、安定したネットワークを実現しています。加速し続ける国際情報化時代のあらゆる通信ニーズに、当社の高度なサービスでお応えします。

日本-韓国ケーブルネットワーク(KJCN):6つの特長

最短ルート

日本と韓国間を、国際光海底ケーブルでは最短となる約250kmで接続しています。

無中継システム

海底区間が短いため、無中継システムの採用が可能となりました。これにより、障害の発生が大幅に低減でき、極めて信頼性の高い通信ネットワークを実現します。

2ルート構成

ネットワークは、福岡-釜山、北九州-釜山間の2ルートで構成しています。万一の障害発生時には、自動切替でバックアップし、つねに安定した通信をご提供します。

大容量ネットワーク

1ルートのケーブルに対し、24芯の光ファイバーを搭載しています。将来予想されるさらなる大容量化にも柔軟に対応します。

最新の伝送技術

高密度波長多重技術(DWDM)の採用により、2.88テラビット/秒以上の大容量伝送が可能となります。

DWDM:Dense Wavelength Division Multiplexing 波長の異なる多数の光信号を同時に送受信する技術

海底に埋設

ケーブルは、海底に埋設しています。これにより、底引き網などでケーブルが切断される被害を防止し、安定した通信をご提供します。

日本-韓国ケーブルネットワーク(KJCN):ネットワーク構成

さまざまなメリットを生む無中継システム

当社の国際通信用ネットワークは、日本と韓国間を最短ルートで結ぶことにより、ケーブルの途中に海底中継器を設けない画期的なシステムを採用しています。これにより、ケーブルの建設にかかる設備費用が削減され、より低価格のサービスをお客さまにご提供することが可能となりました。 また、システムの構成がシンプルなため、障害の発生する確率が従来の国際光海底ケーブルに比べて格段に低減します。

当社の国際通信用ネットワークの構成

当社の国際通信用ネットワークの構成

従来の国際通信用ネットワークの構成

従来の国際通信用ネットワークの構成

2ルート構成による万全のバックアップシステム

福岡ルートと北九州ルートの2ルートから成る当社の国際通信用ネットワークは、万一、どちらかのケーブルに障害が発生した場合でももうひとつのケーブルに自動で切替えられ、即座にバックアップする構成になっています。当社は万全の体制を確立しており、高信頼性のサービスをご提供します。

従来の国際通信用ネットワークの構成

QT PRO 国際VLAN:パンフレットPDF