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QT PRO 国際専用線

海を越えてつながる国際専用ネットワーク。
情報化時代の新たな進化がここからはじまります。

日本-韓国ケーブル・ネットワーク(KJCN:Korea-Japan Cable Network)は、日本と韓国間の国際光海底ケーブルでは最短となる1ルート約250kmのケーブルで結ぶことにより、無中継での伝送を可能にしました。

KJCNは、1ルートにつき24芯の光ファイバーを搭載しているほか、最新の大容量 伝送技術を採用しており、将来予想されるさらなる大容量化にも十分に対応できるキャパシティと柔軟性をもっています。 また、ケーブルは、2ルート構成や海底埋設などにより、信頼性の高い、安定したネットワークを実現しています。加速し続ける国際情報化時代のあらゆる通信ニーズに、当社の高度なサービスでお応えします。

日本-韓国ケーブルネットワーク(KJCN):6つの特長

最短ルート

日本と韓国間を、国際光海底ケーブルでは最短となる約250kmで接続しています。

無中継システム

海底区間が短いため、無中継システムの採用が可能となりました。これにより、障害の発生が大幅に低減でき、極めて信頼性の高い通信ネットワークを実現します。

2ルート構成

ネットワークは、福岡-釜山、北九州-釜山間の2ルートで構成しています。万一の障害発生時には、自動切替でバックアップし、つねに安定した通信をご提供します。

大容量ネットワーク

1ルートのケーブルに対し、24芯の光ファイバーを搭載しています。将来予想されるさらなる大容量化にも柔軟に対応します。

最新の伝送技術

高密度波長多重技術(DWDM)の採用により、2.88テラビット/秒以上の大容量伝送が可能となります。

DWDM:Dense Wavelength Division Multiplexing 波長の異なる多数の光信号を同時に送受信する技術

海底に埋設

ケーブルは、海底に埋設しています。これにより、底引き網などでケーブルが切断される被害を防止し、安定した通信をご提供します。

安心の24時間監視システム

QTnetでは、ネットワークの運転状況を24時間体制で監視し、つねに高品質の情報通信を確保。万一の故障の際も迅速に対応します。

契約約款

QT PRO 国際専用線のご契約の際は、以下の「約款閲覧」をご確認ください。

約款閲覧 (PDFファイル:893KB)