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ふくおか自治体クラウド IaaSサービス
(FMC IaaS)

ふくおか電子自治体共同運営協議会(ふく電協)に参加の各市町村さま及びアプリケーション事業者さまにIaaSサービスを提供します

ふくおか自治体クラウド(FMC)とは

ふくおか自治体クラウド(FMC:Fukuoka Municipal government Cloud services)とは、ITコストの削減、システム運用に係る職員の負担軽減、大規模災害への対応を目的として、ふくおか電子自治体共同運営協議会※1(ふく電協)が構築を進めるクラウドコンピューティングを活用した行政システム基盤に関する構想の名称です。

当社は、ふく電協より、ふくおか自治体クラウドに係るIaaS認定事業者として選定され、ふく電協参加の市町村さま及びアプリケーション事業者さま向けにIaaSサービスを提供しています。

※1 ふくおか電子自治体共同運営協議会:
福岡県と県内自治体が、情報システムのコストと運用負荷を軽減するために、システムの共同利用を進めることを目的として、2002年に設立した団体(現在は県内60市町村のうち52団体が参加)

サービスの概要

FMC IaaSサービスでは、「仮想ハードウェア」「アクセス回線」等のリソース及び機能を提供します。

サービスの特徴

コストを低減
お客さまが機器を共同利用することでコストを大幅に抑えつつ、仮想的に分離された安全な専用のシステム環境を利用可能
柔軟なリソース増減
お客さまが必要とする規模のシステム環境を利用可能とし、システム利用状況に応じて柔軟な拡張・縮小が可能
リアルタイムに稼働状況を把握
お客さまが、利用しているシステム環境の稼働状況をリアルタイムに把握可能
安心・安全のデータセンターに構築
震度7クラスの地震でも継続して運用可能な免震構造ビルの採用など強固なファシリティのもと、万全のセキュリティと24時間365日の有人運用監視サービスを提供

提供形態

FMC IaaSサービスは、2つのサービス提供形態があります。

また、FMC IaaS上でアプリケーションの正常動作を事前に確認できる仕組みとして、アプリケーション動作検証用のFMC IaaSサービスも提供しています。

なお、アプリケーション事業者(FMC SaaS事業者)は、ふく電協の「FMC SaaSサービス登録制度」に基づき、FMC IaaS上で動作検証した情報システムや運用実績がある情報システムをFMC SaaSサービスとして登録することにより、ふく電協参加の各市町村さま向けにFMC SaaSサービスを提供することができます。

本制度については、ふく電協のホームページをご覧ください。
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/kyogikai.html

お問合せ

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