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「テレワーク・デイズ2019」で加速!
テレワーク導入・運用のヒントが満載の小冊子を今なら無料進呈中!

2019年8月9日

働き方改革のカギを握るテレワーク

少子高齢化による労働者人口の減少や、育児・介護と仕事の両立など、働き方に対するニーズの多様化に対応するため、政府は働き方改革を推進している。2019年4月1日からは、働き方関連法が順次施行された。

「テレワーク・デイズ2019」は東京オリンピックの本番テスト

2020年に開催される東京オリンピックでは、オリンピックを観戦するために国内外から多数の観光客が集まり、交通の混雑は必至とみられている。その対策の切り札として推進されている施策の一つが「テレワーク・デイズ」だ。

その内容は、2017年より毎年、東京オリンピック開会式が行われる7月24日、全国で一斉にテレワークを実施すること。テレワークの認知度を全国的に上げつつ、東京オリンピック時の交通緩和の効果も期待されている。

第3回目の「テレワーク・デイズ2019」は、いよいよ1年後に控える東京オリンピックの本番テストとして、7月22日(月)~9月6日(金)に開催。第1回の2017年には約950団体だった実施団体も、2019年には1,888団体(2019年7月30日現在)とほぼ倍化しており、非常に盛況である。テレワーク浸透による働き方改革推進の気運はさらに盛り上がりを見せている状況だ。

小冊子「QTnet 働き方改革のこれから」ではテレワーク導入・運用のヒントを提供

QTnetは、通信回線というテレワーク推進に必要なインフラを持つ会社だ。地元九州でのICT(情報通信技術)サービスを提供するとともに、自社の働き方改革にもサービスを活用することで、テレワーク導入・運用を実践している。

自社の「QTスマートワーク」実践でノウハウを蓄積

QTnetでは、自社で「QTスマートワーク」(=QTnetの働き方改革に関する取組みの総称)を実践している。今年度にはフレックスタイム制の導入やインフォーマルクラブ活動の支援をすすめており、「働きがいの向上」を目指して各種対策を継続中である。

テレワークを自社で推進する中で、苦労してきた部分やテレワークにより得られた効果など、実践しているからこそ見えてきたことも多い。これらの体験をノウハウとしてまとめ、顧客が自社のテレワーク推進にも活かせるような形で伝わるようリリースしたのが今回紹介する小冊子だ。

小冊子「QTnet 働き方改革のこれから」の内容紹介

冊子の構成内容を一部紹介しよう。

  • 総務省テレワークマネージャー森本登志男氏の寄稿文
  • QTnet「QTスマートワーク」導入前の検討事項から導入後までの経緯
  • テレワーク導入・推進中に直面する課題と解決方法まとめ
  • 2014年に佐賀県庁にテレワークが導入された理由
  • テレワークで「ナマケモノ」を出さない2つの方法 など

QTnetでのテレワーク導入・運用で実際に苦労した体験の紹介や森本登志男氏への取材記事で、テレワーク導入に悩む顧客に少しでも役立つ情報の提供ができるようにまとめた内容となっている。

テレワーク導入を検討中のお客さま、テレワークに関心を持っているお客さま様はぜひ資料請求を行い、テレワークによる働き方改革を成功させるヒントとして活用して欲しい。